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シティガイド:チェンマイ

タイで最も旬な不動産マーケット

21世紀の最初の10年間、プロパティのバイヤーや投資家は、主に首都であるBangkok(バンコク)Pattaya(パタヤ)のような沿岸のリゾート都市に興味を持ち、Chiang Mai(チェンマイ)に目を向けることがあまりありませんでした。

しかし、この状況は2011年に変わり始めました。国内の他の都市のバイヤーや海外のバイヤーが、タイで5番目の都市に秘められた大きな可能性に気が付き始めたのです。

Chiang Mai(チェンマイ)を1度でも訪れたことがある人には、Chiang Mai(チェンマイ)の魅力がはっきりとわかります。熱帯雨林と田園地帯に囲まれ、圧倒的に低層なこの都市は、Bangkok(バンコク)や国内の他の観光名所に比べると、とても静かで穏やかなオアシスのような場所です。南の地域は1年中通して高温多湿の気候ですが、Chiang Mai(チェンマイ)の気候は、より過ごしやすい気候で沢山の人に好まれています。Chiang Mai(チェンマイ)は、タイでは珍しく1年を通して季節の変化を楽しめる数少ない都市の1つなのです。

Chiang Mai(チェンマイ)は穏やかでオアシスのような場所なので、別荘や老後を楽しむための居住地にぴったりです。

このような理由から、Chiang Mai(チェンマイ)がアジアで最も住みやすい都市の1つとして認められることはよくあり、世界で最も住みやすいと称賛されることも時々あります。沢山の外国人が、永遠に、もしくは自国の寒い冬の間の数か月間、この街で隠居暮らしをし始めています。Chiang Mai(チェンマイ)の長期在外住者の数は、すでに4万人を超えており、まだまだ急激に増え続けています。特に中国からの移住者が多く、不動産やインターナショナルスクールの低価格に魅了された人々が家族連れで移住してきています。

Chiang Mai(チェンマイ)のもう1つの魅力は、タイの他の有名な都市に比べて物価がとても低いということです。もちろん、これには不動産の価格も含まれています。Bangkok(バンコク)やPattaya(パタヤ)のプロパティの価格は過去10年間、絶えず上昇しているのに対して、Chiang Mai(チェンマイ)は価格の面で数年後れを取っています。ですので、Chiang Mai(チェンマイ)では、素晴らしいアパートなどの物件をたった$50,000ほどで購入することがまだ可能です。しかし、この低価格は長く続くものではありません。価格は急騰しています。Chiang Mai(チェンマイ)の不動産マーケットは、今までの遅れを取り戻すかのように、2010年以降、毎年10~20%ずつという国内のどの都市よりも速いスピードで値上がりしています。

過去10年間、Chiang Mai(チェンマイ)ではインフラ整備のために巨額な投資がされてきています。そして今ではバンコク以外の都市で最も多くのショッピングセンターの数を誇る都市となり、たくさんの観光客や地元民が買いものを楽しむ場所となりました。また、Chiang Mai(チェンマイ)には、大学が10校あり、在学する学生の数は合わせて100,000人以上です。ですので、Chiang Mai(チェンマイ)の大学に通う学生のための賃貸マーケットは急激に拡大しています。また、Chiang Mai(チェンマイ)の学生の親の多くが、子供たちのためにコンドを購入しているということも、この都市の絶えることのない不動産価格の上昇につながっています。

Chiang Mai(チェンマイ)は、新しく整備されたインフラや、たくさんのショッピングセンターのような近代的な施設の恩恵を受けています。

また、周りの国々と近接しているため、Chiang Mai(チェンマイ)はタイで最大の産業・工業の中心都市のひとつでもあり、高級市場向けプロパティの賃貸需要もかなりあります。Chiang Mai(チェンマイ)の失業率は1%以下です。この地域の生産工場の多くは、外国人マネージャーにより管理されていて、彼らのための高品質な居住地や居住環境への需要は常にあります。

Chiang Mai(チェンマイ)に対する巨額の投資は、すぐ近い将来に途絶えてしまうものではないでしょう。今後の数年間で計画されているものでは、1億タイバーツ/3億円(3円/THB)を費やして行われる空港の拡大、Bangkok(バンコク)・中国間をつなぎChiang Mai(チェンマイ)を通る高速鉄道の開通、そしてChiang Rai(チェンライ)へつながる新しい道路などがあります。この新しい道路の開通によってChiang Mai(チェンマイ)は、中国南部、ラオス、ミャンマーとタイをつなぐ高速R3A号につながることになります。

Chiang Mai(チェンマイ)は、ASEAN経済共同体の発足にあたり、主要なビジネスの中心部となり、近隣の国々の玄関口となるのに最適な位置にあります。Chiang Mai(チェンマイ)には、Nok Air(ノックエアー)やAir Asia(エアアジア)、Thai Smile(タイスマイル)などのLCCの国内線が乗り入れているので、空路のアクセスもとてもよく低価格です。また国際線も、香港からDragonair(ドラゴン・エアー)、中国からはChina Eastern(チャイナ・イースタン)が乗り入れています。

Chiang Mai(チェンマイ)の不動産マーケットが急騰し始めたのは、2011年にBangkok(バンコク)が洪水に襲われた後からでした。この災害によって、中流階級に属するタイ人の多くが同じような災害が再び起こった時の避難先として、Bangkok(バンコク)以外の都市に別荘を持つことに興味を示し始めました。近年では海外からのバイヤー、特に中国のバイヤーがChiang Mai(チェンマイ)の不動産に興味を示しています。2012年に中国で最も人気のあった映画、「Lost In Thailand(ロスト・イン・タイランド)」の舞台がChiang Mai(チェンマイ)だったことが、中国人バイヤーがこの都市に興味を持ち始めたきっかけでした。2013年には、Chiang Mai(チェンマイ)を訪れる中国人観光客がますます増加し、この都市で不動産を購入することが、どんなに素晴らしい投資になるかということを発見した人々が、実際に投資を始めました。結果、2013年に650万人もの観光客がここを訪れ、Chiang Mai(チェンマイ)はタイで4番目に観光客数の多い人気都市となりました。

人々からのたくさんの興味が集まった結果、Chiang Mai(チェンマイ)は今や最も動きのある不動産マーケットの1つとなりました。

老後を楽しむのに最適な、平和で緑にあふれたロケーションにある別荘を探していても、並外れて高い賃貸利回り率や値上益が期待できる、素晴らしい投資の機会を探していても、Chiang Mai(チェンマイ)ほど最適な場所は到底見つからないでしょう。

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